自己分析の必要性

「就職活動は、まず自己分析から」ということはよく言われることです。ではそもそもなぜ、就職活動で自己分析が必要なのでしょうか?自分の能力や興味、価値観と仕事の内容が一致しているかどうかで、仕事に対する満足度、充足度が大きく違ってくるからです。納得いく仕事を見つけるには、まずは自分を理解したうえで仕事を探すことが不可欠といえます。効果的な自己分析をすることは、就職活動では重要なプロセスとなるわけです。就職活動での自己分析は次の3つのステップで進められます。
自己分析の3ステップ

STEP1:自分を知る
STEP2 :業界・職種を知る
STEP3:自分に合った業界・職種を知る

STEP1:自分を知る

まずSTEP1ですが、「自分を知る」ということは、自分はどんな性格で、どんな強みや長所があるのかということを知ることです。これが漠然としているようでは、どんな方向性で就職すればいいのか見当がつかない、ということになってしまいます。だからといって手当たり次第エントリーするのは、あまり効率的な方法ではありませんし、当然不採用の確立も高まるので、自信を失って就職活動に対するやる気を失ってしまうことにもなりかねません。自己分析の仕方が分からない、という方にとっては、自分を知るためにまずは「適性試験」を受けてみるのも効果的です。適性試験では、客観的なデータで、あなたの傾向を知ることができるので自己分析ツールとしては最適といえます。まずは「自分を知ること」から始めましょう。
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STEP2:業界・職種を知る

世の中に業界、職種は一体、どれくらいあるのでしょうか?

国内だけでも、業界はおよそ100業界、企業数でいうと約600万社にものぼると言われています。
職種は、人事、営業、製造、管理など社内で担当する役割のことですが、これも細かく分類すると1万3千種類もあると言われています。その中で知っている企業数、職種の数はごくわずかなのではないでしょうか。

全てを調べるとなると膨大な時間がかかりますし、大まかに把握できていれば基本的には問題ありません。ただ、当たり前ですが知っている会社、職種しかエントリーしないので、知っている数が多ければ多いほど、可能性が広がる、ということになります。まずは出来るだけ多くの業界を知り、職種を調べてみましょう。

 

STEP3:自分に合った業界・職種を知る

多くの業界や職種が分かったら、どんな業界や職種が向いているのか検討してみましょう。このとき大切なのは、「自分の思い込みだけで業界や職種を絞らない」ということです。興味のない業界のセミナーにもあえて足を運んでみると意外な発見があります。また、「自分が思っている自分」と「他者から見たあなた」が必ずしも一致しているとは限りません。自分の適職が客観的にわかるツールとして「適性試験」を利用する方法があります。「適性試験CUBIC」は多くの企業の人事が採用や配置を決めるときに参考にしているほど、信頼性も実績もある適性検査です。CUBICを受けるとあなたの適職もランキングされます。自己分析には有力なツールとなるでしょう。
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就職活動と自己分析

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