自己分析の定義

1:自己分析の定義

自己分析とは 自己分析の定義の写真◇あなたの強み(長所)は?
◇あなたは周囲の人からどんな人だと言われますか?

面接で必ずといっていいほど聞かれるこの質問、あなたなら、何と答えますか?もちろん、正解はありませんが、自己分析していれば、すぐに答えられるはずです。

自己分析とは、「自分がどんな人間であるか」を認識するためのプロセスです。自分の得意なこと、知らず知らずのうちについ、熱中してしまうこと・・・あなたの何気ない日常の行動に、あなた特性がよく表れています。それらを洗い出すだけでも充分自己分析できます。自己分析をしっかりしておくと、自分がどんな仕事に就きたいのか、考えやすくなります、就職活動は、自分を見つめ直すいい機会ですので、このサイトを通じて、楽しく自分を見つめなおしましょう。

2:自己分析の種類

自己分析の方法は色々あります。例えば自己分析シートなどを使って「自分史を作る」という方法が広く紹介されています。過去を振り返ることで、自分の価値観や強みを探るものです。

自己分析のポイント

1:できるだけ多くの体験を人に語ってみよう。

自己分析シートを使って「書く」ということも大切ですが、自分を振り返るとき「人に話す」ということが最も有効であるということが分かっています。たとえば、居酒屋などで友達と夢中で語っているうちに、「あ!今ちょっといいこと言っちゃった!」と、ひらめく経験はありませんか?

その「いいこと」は他の誰でもなく、あなたの頭の中から出てきたものです。人は自由に気分よく人に話していると、普段は考えもしないようなことや、いいアイデアがひらめきやすい、と言われています。実際にビジネスの現場でも「ブレーンストーミング」という会議のかたちでこの方法が広く使われています。

話す内容は、どんな些細なエピソードでも大丈夫。日常の何気ない行動や言動にあなたの価値観が表れているのです。「いいね、いいね!」と気分よく語らせてくれる相手とペアになって話す、これが、あなたの体験を引き出す一番の近道です。

話しているうちにいいものがひらめいたら、その都度書き留めておきましょう。

2:人の意見も聞いてみよう。

あなたは人から「どんな人」と言われますか?あなたについて印象に残っているエピソードを周囲の人からも聞いてみましょう。自分が思っていたこととは違うエピソードや特徴が出てくるかもしれません。客観的に自分を知るために、とてもいい方法です。

3:適性検査にチャレンジしてみよう。

膨大なデータを元に分析する適性検査は、あなたの特性や適職を発見するのに、とても有効な手段です。ここでは「CUBIC」という適性検査を推奨しています。
日本人5万人のデータを元に作られた検査で、多くの企業が採用試験・人事配属の参考データとして使用しています。
自己分析テストCUBICを受験するボタン

「自己分析して、終わり。」では何にもなりません。また、適性試験の結果をみて、自分に自信がなくなった、また自分が分からなくなり、就活がしづらくなった、ということでは、意味がありません。あくまでも、「仕事を選ぶために自分を知る」のが目的。また、企業説明会への参加や面接・グループディスカッションの場を通じて、新たに自分を発見することも沢山あります。自分の特徴を人に説明できるくらいまで準備ができたら、長く浸らず、次のステップに行動を移しましょう。

 

自己分析について

自己分析テストCUBICとは