自己分析シート

「自分史をつくる」など過去を振り返って自己分析シートに書く方法は、自己分析の方法として広く知られています。
ここでは効果的に自己分析するための3つのポイントを紹介します。

<効果的な自己分析の方法3つのポイント>

1:できるだけ多くの体験を人に語る。

2:人の意見も聞いてみる

3:適性試験を受けてみる

1:できるだけ多くの体験を人に語る。

何でも自由に話せる相手に協力してもらい自分の体験を人に語りましょう。就活中の友人と2人組みやグループで交互にやるのもいいと思います。やり方は以下のとおりです。

①    聞き役の方に、自己分析用ワークシートを使いながら、質問してもらいます。

②    あなたは、聞き役からの質問に答えていきます。、ゆっくり考えながらでも、話が飛んでも構いません。盛り上がれば、どんどん進めてください。答えにくい質問や、あまり盛り上がらない場合は、次の質問に移ってもかまいません。とにかく、たくさん話すことが重要です。

聞き役の方には、とにかく肯定的に話を聞いてもらいます。途中でさえぎったり、自分の意見を話しだすと、効果が薄れます。とにかく聞き役に徹してもらいましょう。

③    話しながら「あ!このネタつかえるぞ」というのがでてきたら、メモをとります。話しながら頭の中のあなたの引き出しを引っ張り出すのが目的なので、メモはあとで思い出せる程度に残しておけば充分です。

④    終わった後に、すぐにメモをとりましょう。話しただけでは忘れてしまうからです。また、聞き役にも、感想や気づいたことを聞いてみましょう。「中学の部活の話をしているときはイキイキしてた」など、自分では気づかないことを教えてもらうことができます。メモの内容を後で自己分析用ワークシートに整理していきましょう。

⑤   聞き役もぜひ試してください。

他の人が話しているのを聞くことは、とても勉強になります。話の内容はもちろんですが「人の話を肯定的に聞けるかどうか」はグループディスカッションで採用担当者は必ずチェックしている点だからです。自己分析しながら、グループディスカッションの突破スキルも上げていきましょう。

2:人の意見も聞いてみる

あなたは人から「どんな人」と言われますか?あなたについて印象に残っているエピソードを周囲の人からも聞いてみましょう。友人、先輩、後輩、家族などできるだけ多くの人から聞くほうが自己分析の仕方としては効果的です。

3:適性試験を受けてみる

膨大なデータを元に分析する適性試験は、あなたの特性や適職を発見するのに、とても有効な手段です。診断結果を元に客観的に自己分析することも大変重要なことです。ここでは適性試験「CUBIC」(有料)を紹介しています。
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