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「CUBIC」診断イメージと見方


1;どういう性格・パーソナリティか
ここでは、あなたの気質・態度・性格など比較的変わりにくいものを分析しています。右側にグラフが伸びていればいるほど、その特性について際立っているということです。またこのグラフからパーソナリティスケッチ(あなたの気質・性格を分析した文章)もありますので、参考にしましょう。極端に表現されている場合もありますが、職場の中でもとくにストレスを感じるときに特に現れる特性についても書かれているので、いつもこうだ、ということではありません。

2;どういう関心事・興味領域を持っているか

あなたの生活態度や価値観、思考回路を表しています。例えば、「審美・芸術」が高くても、社会人になって環境が変わることで興味や思考回路にも変化が現れます。そのため入社後しばらくすると「社会・経済性」の傾向が高まる場合もあります。逆に「毎日新聞やニュースをチェックしているのに社会・経済性が高くない」という方もいます。その場合は、自分の興味・関心ではなく、「必要だからやっている」という心理状態の場合が多といわれています。

3;基礎的な職場場面での社会性

ここでは、一般的な職場において、協調性があるかどうかと、自ら周囲に働きかけ仕事を前に進める特性があるかどうかをみています。まさに、グループディスカッションでは採用担当者はこの2つの傾向をみています。ここに出ている傾向値は、努力次第で強みをさらに伸ばしたり、弱点を補強することもできるので、面接やグループディスカッションの対策にも有効です。

4;どういうことに意欲・やる気をだすか

意欲ややる気のでる状況は、人によって異なります。自分が活き活きと働くためにはどういう要素が必要か、ということを分析するための参考になります。

自己分析 CUBIC試験結果画面【心理要素イメージ】

これは顔の輪郭や眉毛、目の傾き瞳の大きさ、鼻の高さや口の形などから、あなたの心の顔を絵で表現しているものです。

【自己評価】

ここにある16項目についてあなた自身の自己評価A~Dで表しています。Aに近ければ自信を持っている事柄となりますしDに近ければ自信を持てないでいる事柄、ということになります。

【採用判定】

どの職務に配属されても対処できる総合的な特性から点数化したものです。「定着性・安定性」は、0が普通でマイナス35からプラス35までで点数化されています。ここで極端に低い数値がでている場合は、点数が悪い、ということではありません。職場適性がはっきりとしているということがいえます。判定結果がAに近ければ幅広い職種への適性があるといえますがDに近ければ、特定の専門領域で力を発揮する傾向がある、ということを表しています。

【判定結果A】

あなたが能力を最大限に発揮できる職務、仕事のタイプ、可能性を予測しています。1)は事務的な仕事、2)は精神力が必要な仕事、3)は行動力が必要な仕事、4)集中力や機密さが必要な仕事、5)ルーティン的な作業とされる仕事に
ついての適性をグラフ化したものです。

【判定結果B】

あなたの傾向が、事務や管理系といった「内勤型」か営業などの「外勤型」かどうか、また、組織で力をはっきするタイプか個人または少人数の組織で力を発揮するタイプか、を表しています。

【判定結果C】

あなたが、興味をもっている項目について数値化して、ランクづけしたものです。大まかに「何をやりたいと思っているのか」ということが分かります。

【判定結果D】

あなたの興味や適性と、一般的な職種とのマッチングをランキングしています。「最適」「適切」「適度」「小適」「努力」の5段階で表しています。

【判定結果E】

判定結果Dと基本的な考え方は同じですが、職務領域での適性がランク付けされています。

適性試験の結果は、あくまでもあなたの一部分でしかありません。この結果を鵜呑みにするだけで適性を決めてしまうことはお勧めしません。ただ、傾向の高いもの、低いものは、その傾向を発揮した(または発揮しなかった)エピソードがあるかもしれません。診断を掘り下げて考えると、自己分析がぐっと深いものになります。

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